Wednesday, September 21

レミゼって呼ばないで~または本を飛び出したジャン・バルジャンの華麗な冒険~



演劇ユニット・チーム銀河第3回コラボ企画
『レミゼって呼ばないで〜または、本を飛び出したジャン・バルジャンの華麗な冒険』

作者の書いた人生を生きるのが嫌になったジャン・バルジャンが、21世紀の日本に突如現われ、場末の喫茶店に住み込みで働きはじめる。
恋あり、歌あり、笑いあり、革命ありの一大ロマン!?

日時
2016年9月30日(金)19時30分
2016年10月1日(土)12時/16時/19時30
2016年10月2日(日)12時/16時

場所...
カフェ+ギャラリー ジャン・トゥトゥクー(http://can-tutku.jimdo.com/
大阪市西成区松Ⅰ-Ⅰ-8出口ビル1階
  大阪市営地下鉄四ツ橋線「花園町駅」4番出口より南へ徒歩3分
  南海線・地下鉄堺筋線「天下茶屋駅」2番出口より北へ徒歩6分

チケット 全席自由・日時指定

一般 : 前売り2,500円、当日3,000円
25歳以下・障碍者 : 前売り2,000円、当日 2,500円

更にジャン・トゥトゥクー3階のアートグラウンドcocoromiで同時上演のPlantM「君ヲ泣ク」(9月26日〜10月2日)のチケット持参のお客さまは上記料金から500円引き。*PlantMでも当公演のチケット持参で当日券が500円引き。

ご予約・お問い合わせ
・カルテットオンライン https://www.quartet-online.net/ticket/lesmis
・チーム銀河サイト http://toura-h.wix.com/team-ginga
・メール teamginga06@gmail.com (チーム銀河)
・電話 050-3699-3171 (モンゴルズシアターカンパニー)

作 :東浦弘樹(チーム銀河)
演出:増田 雄(モンゴルズシアターカンパニー)

キャスト
ジャン・バルジャン :内藤 章
洋子 :寺岡千尋
龍平 :越智浩太
めぐみ :山崎千里佳
テナルディエ夫人 :とくらゆきこ
中年男 :東浦弘樹

スタッフ
舞台監督・美術 山田淳二
音響 神田菜摘
照明 山本瑛莉子
フライヤーデザイン とくらゆきこ
制作 小松正道

後援: 在日フランス大使館/アンスティテュ・フランセ日本

概要
 ヴィクトル・ユーゴーの名作『レ・ミゼラブル』の主人公ジャン・バルジャン――作者が書いた通りの人生を生きるのが嫌になった彼は、本を飛び出して21世紀の日本にあらわれ、場末の喫茶店に逃げ込む。店主の洋子や常連客の龍平とめぐみは、ジャンを追いかけてきた中年男を追い返し、ジャンは喫茶店に住み込みで働きはじめる。
 中年男は物語の中からやって来たテナルディエ夫人と結託し、一度はジャンを連れ戻すことに成功するが、ジャンは巧みに彼らを出し抜いて喫茶店に戻る。
 喫茶店で働くうち、ジャンは店主の洋子と恋に落ちる。その一方で、革命を夢みる龍平とめぐみ、さらにはいつの間にか彼らと仲良くなったテナルディエ夫人は、ジャンを彼らの武装蜂起に参加させようとする。
 そんななか、龍平たちの計画が漏れ、喫茶店は警官隊に包囲される。龍平たちは店に立てこもり、彼らをスパイしていた中年男を捕まえる。中年男を背負って下水道から脱出をはかるジャン――背負う相手こそ違うが、結局、彼は『レ・ミゼラブル』と同じことをする羽目になる……
 恋と革命のはざまでジャンはどのような選択をするのか? 洋子と彼の恋の行く末はいかに? 下水道のなかで、物語は混迷をきわめ、思わぬ方向に進んでいく。

Saturday, July 30

鼠―2016―終演しました!


『鼠ー2016ー』閉幕しました。
モンゴルズシアターカンパニーとしては3回目の自主公演。
ご挨拶が遅れましたが、ご来場頂いた337名のお客様、本当にありがとうございました。二人芝居にも関わらず、多くの方にお越し頂き嬉しく思います。

 今回、東京から芸能関係者の方々も多く来られたり、劇王の繋がりで広島からもお越し頂いたりと、いつもの公演にはないたくさんの出会いがありました。
イロリムラの方々含め、本当に多くの方に支えて頂いた公演だったと思います。...
驚いたのはアンケート回収率。ご来場頂いた7割のお客様が終演後のアンケートにご協力頂きました。
普段はそんなに回収率も良くないので公表しませんが、今回ばかりは統計を取らせて頂きました。


【集計結果一部】
大変良かった 115名
良かった 83名
ふつう 4名
つまらなかった 1名
その他(感想文のみ)20名

ご協力頂いた皆様ありがとうございました。
アンケート結果が全てではないですが、他にもSNSなどでご感想をお書き頂いたり、直接メールでお伝え下さったりと目に見える形でリアクションを頂けるのはとても嬉しいことです。
また、前回の短編では賛否が大きく分かれたこともあり、今回はどうなることかと思いましたが、多くの方々から良い感想を頂いたことを感謝します。
これを励みに来年はまたどこかで再演の企画を考えたいと思います。
今後ともモンゴルズシアターカンパニーをよろしくお願いします。

主宰 増田雄
 

Saturday, July 9

鼠(ねずみ)―2016―



モンゴルズシアターカンパニープロデュース

劇王天下統一大会2015関西代表作 長編化
2016年7月9日(土)~22日(金)
イロリムラプチホール

 

作  増田雄(モンゴルズシアターカンパニー)
演出 笠井友仁(エイチエムピー・シアターカンパニー)

出演 一明一人、藤田和広

 
 
 

★ストーリー
ある春の日の午後、ラッシュ時の過ぎた地下鉄のホームで飛び込み自殺があった。電車も線路も非常制御スイッチが起動し停電している。物語はその3分後から始まる・・・
劇王天下統一大会2016にて関西代表を果たした短編作品を長編化。
駅のホーム下で繰り広げられる駅員二人の物語。

★ご予約

①ネット予約
・カルテットオンライン
https://www.quartet-online.net/ticket/nezumi2016

・演劇パス(クレジット決済)
http://engeki.jp/pass/events/detail/91

②電話予約
050-3699-3171(モンゴルズシアターカンパニー)

③メール予約
mongolstc@gmail.com
タイトル『鼠 予約』で、お名前、人数、日時をご連絡下さい。

 

★スケジュール

2016年7月
 9日(土)11:00、15:00
10日(日)11:00、15:00
11日(月)19:30
13日(水)19:30
14日(木)19:30
15日(金)19:30
16日(土)11:00、15:00
17日(日)11:00、15:00
18日(月)11:00、15:00、19:30
20日(水)19:30
21日(木)19:30
22日(金)19:30

 

 

★アクセス

イロリムラ プチホール

〒530-0016 大阪市北区中崎1丁目4番15号

TEL:06-6376-0593 

HP : http://irori2005.com/

地下鉄谷町線中崎町駅1番出口を出て、北野病院方向(南方向)へ。

JR環状線の高架手前、セブンイレブンの角を高架に沿って右に入りすぐ。

中崎町駅1番出口より、徒歩2分程度。JR環状線高架下が入り口になります。

JR環状線の高架番号89番になります。高架の線路の部分に番号が書いてあります。

 
 
 

★料金
 一般前売 2500円、一般当日 3000円
U25・障碍者前売・当日 2000円


★スタッフ

映像:サカイヒロト
舞台監督:下村唯(モンゴルズシアターカンパニー)
宣伝広告:ココロイチデザイン
制作補:白水礼子

 

★助成
アーツサポート関西
芸術文化振興基金
大阪市

 

 

 

Saturday, July 2

一人芝居舞台『私』で、 発達凸凹を考えてみませんか?

今年の2月に大大阪舞台博覧会で上演された一人芝居劇『私』。
今回は大谷邦郎さんのプロデュースで再演が決定しました。
たくさんの企業さん、教育機関、福祉関係者の方にご覧頂きたい内容です。
是非、お誘い合わせの上、ご来場下さい。
...
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
大谷邦郎さんより
7月2日(土)に開催決定!
「一人芝居舞台『私』で、 発達凸凹を考えてみませんか? 」と言う、何とも長い名前のイベントを開催します。
モンゴルズシアターカンパニーの 増田雄君の一人芝居を題材に DDAC・発達障害を持つ大人の会の代表・広野ゆいさんとともに、 今よく耳にする「発達障害」、 障害とまでは行かなくとも、 職場や学校に一人や二人は必ずいる「困ったちゃん」や「不思議ちゃん」のように発達に凸凹がある人たちについて考えていこうと言う何ともユニークなイベントなのです。
場所は、江坂ホール。
http://www.esakahall.com/
地下鉄御堂筋線「江坂駅」から 徒歩5分です。
1日2回公演
①13:30の回
②16:30の回
※開場は開演の30分前になります
料金
前売1500円 (プラス500円ワンドリンク)
当日2000円 (プラス500円ワンドリンク)
ご予約
TEL:090-1488-1502
メール:nrn59240@nifty.com
多くの方々に 見ていただきたいイベントです。
奮ってご参加下さい!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


Tuesday, June 7

ドヴォルザークの新世界 @東京イボンヌ

 
増田雄が脚本協力を務める舞台が東京の品川で上演されます。
主演は関西に所縁の深い元NMB48の山田菜々さん、個性あふれるキャラクターで人気のお笑い芸人なだぎ武さんです。

《以下詳細》
...
劇団東京イボンヌ第11回公演「ドヴォルザークの新世界」
【ご予約フォーム】
https://www.quartet-online.net/ticket/3wjahb8?m=0babajh
【日 時】平成28年6月7日~平成28年6月10日
【芸術監督・総合演出】福島真也
【脚本】佐々木圭嗣
【脚本協力】福島真也、増田雄
【脚本監修】福島真也
【演出】為国孝和
【作・編曲・音楽監督】小松真理
【指揮者】草川幸雄
【音楽顧問】阪本正彦(東京交響楽団)
【振付】後藤いずみ
【タイムテーブル】
6月7日(火)19:00
6月8日(水)14:00 19:00
6月9日(木)14:00 19:00
6月10日(金)12:00 15:00
※受付は開演の1時間前、開場は45分前です
【会 場】
スクエア荏原・ひらつかホールまでの道順 (所在地:東京都品川区荏原4-5-28)
東急目黒線・武蔵小山駅、東急池上線・戸越銀座駅 共に徒歩10分
駐車料金 30分200円
【あらすじ】
ドヴォルザークは悩んでいた。どうにもアメリカへ行く気がおこらないのだ。アメリカでは今の年俸の25倍をくれるという。妻からも「稼いでこい!」と尻を叩かれる日々。一度は断ったもののついに決断した。彼は昔、貧乏だった。もうあのころの生活に戻りたくない。アメリカに着いたドヴォルザークは大歓迎を受ける。
早速、アメリカを代表する交響曲を作曲するよう依頼を受けるが、そんなにうまく行くわけがない。「チェコに帰りたい」が口癖になり、悶々とした日々を過ごしていたある日、彼はひょんな手違いでインディアンに拉致されてしまう。そして、インディアンの酋長、その娘、仲間たち、大自然との交流の中、かの有名な交響曲9番「新世界より」が出来上がっていく。
【チケット】
前売り・当日/5,000円(日時指定・全席指定席)
【チケット申し込み】
https://www.quartet-online.net/ticket/3wjahb8?m=0babajh
【俳優】
なだぎ武、山田菜々、大澤慶祐、大塚秀記、笠井香織、片腹年彦、金子拓平、鹿目真紀、河崎卓也、河内友貴、笹川智之、鈴木貴大、其田健太郎、高橋拓也、伊達裕子、つちださゆり、角田佳代、外崎将太、坪田浩輝、藤田慎太郎、藤田幹彦、三好香奈
【アンサンブル】
後藤いずみ(振付)、梅木美里、大澤信児、大類果恋、神谷友貴、興梠芽依、背戸田勝敏、中村沙羅、丸山美樹、山下英恵、渡辺多恵子、
【声楽家】
浅川荘子(ソプラノ)、岡﨑麻奈未、小木曽鮎美、斎藤麻衣子、里まり(メゾソプラノ)、中村祐哉(テノール)、河野鉄平(バス)
【演奏家】
小松真理  ピアノ
土田卓   コントラバス
所 花名  チェロ
澤野慶子  ヴァイオリン・ゲスト
岩木亜悠子 ヴァイオリン
大内菜摘  ヴァイオリン
平井哲夫  クラリネット
吉澤正一郎 クラリネット
数馬尚子  チューバ
安岡亜佳音 トランペット
高須瑞穂  フルート
藤田有理亜 オーボエ
【スタッフ】
演出助手:金子賢太朗
舞台監督:伊藤清一(a58b)
照明:鈴木章夫
舞台美術:吾郷順治(A.G.O)
舞台美術助手:中野武
(東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校/舞台美術デザイナーコース)
大道具製作:東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校/舞台美術デザイナーコース/舞台監督 制作コース)
ヘアメイク:権田政剛
宣伝美術/舞台写真:升田智美
制作:TEAM#BISCO
劇団制作:風早優希