Friday, July 4

文豪コネクション『坊っちゃん』

出演 増田雄(モンゴルズシアターカンパニー)★、小石久美子(劇団大阪)★、岡村宏懇★、一明一人☆、一瀬尚代(baghdadcafé)☆、杉原公輔(匿名劇壇)☆ 脚本 くるみざわしん(光の領地)★、泉寛介(baghdadcafé)☆ 演出 くるみざわしん(光の領地)★、泉寛介(baghdadcafé)☆ 料金 1,000円 ~ 3,300円 【発売日】2014/04/18 【前売】一般前売 2800円/ユース(25歳以下)・障がい者前売 1800円 【当日】一般当日 3300円/ユース(25歳以下)・障がい者当日 2300円 ※入場整理番号の発行は開演45分前、開場は開演の30分前です。 ※前売・ご予約のお客様の入場が優先となります。 ※未就学児の入場はお断りいたします。 ※ユース(25歳以下)・障がい者チケットをお求めの方は当日、必ず証明できるものをご持参ください。 ※チケット発売日:4月18日 サイト http://www.ocpa-dive.com/ ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 タイムテーブル 2014年7月4日(金)19時30分      7月5日(土)13時00分/18時00分○     7月6日(日)11時00分/17時00分 ○…終演後にトークイベントを予定 説明 二人の演劇作家が一つの文学作品を異なる演出で連続上演する「文豪コネクション」。 今回は夏目漱石の初期作品『坊っちゃん』を泉寛介(baghdad café )とくるみざわしん(光の領地)が構成・演出します。文豪たちの名作を様々な角度から再発見する「文豪コネクション」にぜひお越し下さい。 なお、本作品は、大阪と愛知、二都市間での舞台芸術交流プロジェク「AAFリージョナル・シアター2014~大阪と愛知vol.1~」(主催:公益財団法人愛知県文化振興事業団)に参加し、愛知公演(8月1日~3日:愛知県芸術劇場小ホール)を実施します。他地域との交流をはかりながら、さらなる活動の場を広げていく大阪現代舞台芸術協会の活動にご期待ください。 構成・演出 泉寛介(baghdad café /演出家・劇作家・俳優)1980年生まれ。関西学院大学文学部哲学科卒業。2003年に「baghdad café」を旗揚げし、以降全ての作品の脚本・演出を担当。非日常な世界観や劇構造と、日常の会話や身体とをミクスチャーする演劇をよくやる。ロクソドンタフェスティバル5入賞。space×drama2009で優秀劇団に選出。大阪セレクション2007・2009参加、2012年、AI・HALL次世代応援企画break a leg参加。第3回近松賞優秀賞受賞。1人芝居フェスティバルINDEPENDENTにて演出作品が札幌・仙台・津・長崎など多数地方へ招聘。 くるみざわしん(光の領地/演出家・劇作家・俳優)1966年長野県生まれ。1984年から88年まで名古屋に在住し、演劇を知る。その後、役者から劇作家に転向し、北区つかこうへい劇団戯曲作法塾、伊丹想流私塾入塾に入塾。2007年『うどん屋』でテアトロ新人戯曲賞佳作を受賞。同作を東京、大阪で上演。近年はエイチエムピーシアターカンパニーの公演に作家・ドラマツゥルクとして参加。2009年から詩人としても活動し、伊藤静雄賞佳作、部落解放文学賞等を受賞。   あらすじ 原作『坊っちゃん』のあらすじ(1906(明治39)年 『坊つちやん』として発表) 親譲りの無鉄砲で子供の時から損ばかりしている「坊っちゃん」は母に死なれ、父に死なれ、兄と遺産を分けて縁を切り、数学教師になって四国の松山の中学に赴任した。身内と呼べるのは下女の清という老婆だけ。「狸」「赤シャツ」「のだいこ」「うならり」「山嵐」と同僚教師にあだ名をつけ、生徒のからかいに真っ向からぶつかって、大騒動を起こすが、一矢を報いて東京へ帰る。世間を知らない「坊っちゃん」が世間に挑む痛快小説。 その他の注意事項など ※★はくるみざわしん作品のキャストになります。 ※☆は泉寛介作品のキャストになります。 ※早割実施期間は2014年6月6日(金)まで。 ※入場整理番号の発行は開演45分前、開場は開演の30分前です。 ※前売・ご予約のお客様の入場が優先となります。 ※未就学児の入場はお断りいたします。 ※ユース(25歳以下)・障がい者チケットをお求めの方は当日、必ず証明できるものをご持参ください。 スタッフ 舞台監督:塚本修 (CQ) / 照明: 池辺茜 / 音響: 八木進 ( b a g h d a d c a f é ) / 宣伝美術: 清水俊洋 制作:前田瑠佳 (エイチエムピー・シアターカンパニー) / 共催: アイホール / 主催: NPO法人大阪現代舞台芸術協会/企画・制作:NPO法人大阪現代舞台芸術協会・公益財団法人愛知県文化振興事業団

人を斬らぬ刀

モンゴルズシアターカンパニープロデュース演劇公演 『人を斬らぬ刀』 ―今の世に刀は必要ですか?― STORY 【ストーリー】 剣術道場の師範である時任守は苦渋の選択を迫られていた 。江戸時代より先代から続く流派が今、壊滅の危機にさら されているのだ。新...