Sunday, April 5

新作情報!『闘争⚡判断』


【情報解禁】
7月に大阪で舞台をします。
今回は増田の個人プロデュースです。
構想二年の大作。なんと言ってもメンバーがとても豪華です!
ここまで漕ぎ着けるのには本当に苦難の道がありましたが、ここ何年かの集大成になりますので、是非観にきて下さい。

ご予約フォーム↓
https://www.quartet-online.net/ticket/touso

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モンゴルズシアターカンパニー 蒙古地図第一回公演
『闘争 ⚡︎判断』
―世紀末ウィーン、精神科医vs独裁者―
【日にち】
2015年7月3日(金)~5日(日)

もし、ヒトラー(独裁者)とフロイト(精神分析の創始者)が出会っていたら・・・?
一つの仮説を基に描く二つの奇妙な物語。

【場所】 
大阪市立芸術創造館

全5回公演
3日(金) ※19:00
4日(土) ※14:00、※18:00
5日(日) ※13:00、17:00

受付 45分前
開場 30分前
2時間上演(途中10分間休憩あり)

※上演後30分間のアフタートークがあります

【お問い合わせ先】
モンゴルズシアターカンパニー 
050-3699-3171
Mail: mongolstc@gmail.com
HP: http//www.mongols-tc.com
【作・演出】
・第一部『遊んで、お父さん』
作 くるみざわしん(光の領地)
演出 増田雄(モンゴルズシアターカンパニー、東京イボンヌ)
・第二部『エディプスの鏡』
作 増田雄(モンゴルズシアターカンパニー、東京イボンヌ)
演出 空ノ驛舎(空の驛舎)
【出演】
宮村信吾(劇団EN)、隈本晃俊(未来探偵社)、三田村啓示(空の驛舎)、松原一純(A級MissingLink)、藤田和広、福良千尋

【スタッフ】
美術 竹腰かなこ
照明 根来直義(Top.gear)
音響 今里愛(株式会社エスエフシー)
舞台監督 小林敬子(CQ)
衣装協力 リーナみゆき(劇団BIG MOUSE)
宣伝美術    倉重心一(ココロイチデザイン)
制作 前田瑠佳(エイチエムピー・シアターカンパニー)

【アフタートークゲスト】
 3日19時の回
深尾葉子(大阪大学経済学研究科准教授)
4日14時の回
坂上香(ドキュメンタリ―映像作家)
4日18時の回
大谷邦郎(ジャーナリスト)
5日13時の回
広野ゆい(発達障害をもつ大人の会 代表)

【チケット】
《発売日》 2015年5月1日(金)10:00より
日時指定・全席自由

一般早割 2,500円  25歳以下・障碍者早割 2,000円
一般前売 3,000円  25歳以下・障碍者前売 2,500円
一般当日 3,500円  25歳以下・障碍者当日 3,000円

※早割期間は2015年5月1日~6月1日となります。

【ストーリー】
・第一部『遊んで、お父さん』
1895年。母クララ・ヒトラーは毎晩悪夢にうなされている6歳の我が子アドルフが心配であった。自身の主治医であるエドゥアルド・ブロッホに相談すると、ある精神科医を紹介される。やってきた医師こそジグムント・フロイトであった。フロイトはクララから子供の様態を聞きだし、やがて父親による虐待が原因であることがわかってくる。そこで、父親アロイスとの面会を求めたフロイトに待ち受けていたものとは・・・。

・第二部『エディプスの鏡』
1908年。19歳のアドルフ・ヒトラーは、画家を目指して日々勉強に明け暮れていた。ある時、同居人の親友グストルと些細な事で喧嘩をし、真夜中にシェーンブルン庭園へ行く。そこで一人の奇妙な老人と出会い、アドルフに自身の似顔絵を依頼する。彼は自分を精神科医ジグムント・フロイトだと名乗り、アドルフの悩みを聞く。果たして青年アドルフの抱えていた重大な秘密とは・・・。

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