Sunday, August 9

闘争⚡︎判断ー世紀末ウィーン、ヒトラーvsフロイトー ~上映会~

7月にモンゴルズシアターカンパニーによって上演された演劇作品『闘争⚡︎判断』。“観られなかった”、“もう一回観たい”、“作品について話してみたい”、そんな方にClass M stageが上映会+ディスカッションイベントを企画しました。ドイツワインを片手に皆さんで語り合いませんか?

【予約・お問い合わせ】
下記のメールアドレスか電話で、お名前、人数、希望日時をご連絡下さい。
mongolstc@gmail.com
050-3699-3171

【上映日時】
8月
15日(土)15時より
29日(土)15時より
※開場は上映の30分前になります。

【会場】
久宝金属製作所 3F
〒536-0004
大阪市城東区今福西5-2-25
地下鉄 蒲生四丁目駅より徒歩5分
京阪 野江駅より徒歩10分

【プログラム】
15時〜17時 『闘争⚡︎判断』※第一部、第二部上映
(途中10分間の休憩あり)
17時〜19時 作品について語ろう!


『闘争 ⚡︎判断』とは?
モンゴルズシアターカンパニーの増田雄がプロデュースを務める蒙古地図の第一回公演目。1900年前後のオーストリア・ウィーンで、後の独裁者アドルフ・ヒトラーと精神分析の創始者ジグムント・フロイトがもし出会っていたら?という仮説を元にした演劇作品。二部構成の作品でそれぞれ作家と演出家が異なり、全く別の視点から二人を描いている。第一回公演にも関わらず観客動員は400名に達し、今の日本や戦後70年を考えた作品として多方面から好評を博した。

・第一部
『遊んで、お父さん』
作 くるみざわしん(光の領地)
演出 増田雄(モンゴルズシアターカンパニー)
松原一純(A級MissingLink)・・・ジグムント・フロイト
福良千尋・・・クララ・ヒトラー
宮村信吾・・・アロイスヒトラー
藤田和広・・・アーネスト・ブロッホ

・第二部
『エディプスの鏡』
作 増田雄(モンゴルズシアターカンパニー)
演出 空ノ驛舎(空の驛舎)
隈本晃俊(未来探偵社)・・・ジグムント・フロイト
三田村啓示(空の驛舎)・・・アドルフ・ヒトラー

【料金】
2000円(お菓子と飲み物付き)

【協力】
株式会社 久宝金属製作所
モンゴルズシアターカンパニー
【主催】
Class M stage

人を斬らぬ刀

モンゴルズシアターカンパニープロデュース演劇公演 『人を斬らぬ刀』 ―今の世に刀は必要ですか?― STORY 【ストーリー】 剣術道場の師範である時任守は苦渋の選択を迫られていた 。江戸時代より先代から続く流派が今、壊滅の危機にさら されているのだ。新...