Sunday, November 5

人を斬らぬ刀~演劇と伝統武術がコラボ~



モンゴルズシアターカンパニープロデュース演劇公演
『人を斬らぬ刀』
―今の世に刀は必要ですか?―

【ストーリー】
剣術道場の師範である時任守は苦渋の選択を迫られていた。江戸時代より先代から続く流派が今、壊滅の危機にさらされているのだ。新しい入門者がいないのである。今や平和な日本で武術が栄えるわけもなく、その美しさを広めようにも技は門外不出という代々から続く掟があり、公の宣伝が出来ない。時任は周りの反対を押し切り、公での演武披露を企画するが・・・。日本の伝統武術が現代に抱える問題点が明確になっていく。今の時代になぜ伝統武術は受け継がれ、そして何を守っていくべきなのか?演劇と伝統武術がコラボしたヒューマンコメディ!

【出演】
あらいらあ
山本禎顕
クロベイ(CLAPxCLAP
白水ひろこ(舞夢プロ)

【和太鼓演奏】
松村雄哉(El Puente

【スタッフ】
演出助手 松田亜矢香
制作 モンゴルズシアターカンパニー
宣伝広告 ココロイチデザイン
協力 OVAL THEATER、楠誠会館

作・演出 増田雄(モンゴルズシアターカンパニー)
1987年生。三重県出身。多摩美術大学卒業後、一年間イギリスへ留学。
演劇ユニット・モンゴルズシアターカンパニー主宰。オーケストラとの融合や、精神科医へ向けた講演会、廃工場を利用したアートイベント、ライブペイントとのコラボなど、演劇の垣根を超えたフレキシブルな活動形態を武器に、社会の問題点に焦点を当てた様々な演劇作品を発表している。代表作に『ドヴォルザークの新世界』(主演 なだぎ武)、『モーツァルトとマリー・アントワネット』(主演 宮地真緒)、『鼠』(劇王天下統一大会2015関西代表)等、年間20本以上の作品を創作している。



監修・演武 渡部達也(新伝水心流居合剣術平法)
1987年生。愛媛県出身。2006年、大学在学中の広島にて、「広島柳生新影流兵法 柳新会」に入門、上藤鎮朗宗家に師事。その後稽古場を大阪市十三に移し、「新伝水心流居合剣術平法 楠誠会館」に入門、塚川酔石宗家に師事。水心流の後継者としての教えを受ける。2011年、塚川酔石宗家の逝去に伴い、二代目を継承。以降、門下生の育成をはじめ、全国各地での奉納演武、業界の衰退という危機感からアーティストとのコラボや独自の表現を追究し、居合剣術の啓蒙活動を続けている。

【公演スケジュール】
12月15日(金)19:30
   16日(土)11:00/15:00/19:30★
   17日(日)11:00/15:00 

★のマークの回は終演後、日本殺陣道協会会長の八木哲夫さんのアフタートークがございます

【会場】
OVAL THEATER(オーバルシアター)
545-0052  大阪市阿倍野区阿倍野筋2-4-45
アクセス
地下鉄谷町線「阿倍野駅」1番出口より徒歩2分
JR、地下鉄御堂筋線「天王寺駅」より徒歩6分
近鉄南大阪線「阿部野橋駅」より徒歩5分
阪堺上町線「阿倍野駅」より北へ徒歩1分














【チケット】
一般前売 2,500
当日 3,000
U25・障碍者前売 2,000
       当日 2,500
武士割り!(武道関係者) 1500

チケット発売 1017日(火)1000より

【ご予約】
電話:050-3699-3171
Emailmongolstc@gmail.com

カルテットオンライン

https://www.quartet-online.net/ticket/hitowokiranukatana



【増田雄 脚本】ジョルジュサンド〜ショパンへの手紙』

三矢直生5月6日(日曜日)16時開演。 『ジョルジュサンド〜ショパンへの手紙』 東京芸術劇場 シアターイースト 【カルテット】 https://www.quartet-online.net/ticket/georges-geigeki